モデルプラン 1日 / ひがし茶屋街スタート
自分で点てる。作法をきちんと習う一日
「抹茶を飲んだ」ではなく「茶道を体験した」と言える一日。作法体験を軸に、ひがし茶屋街の茶屋建築とあわせて組み立てます。
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11:00
ひがし茶屋街の金澤町家の茶室。濃茶と薄茶の両方を体験できる数少ない場所で、40〜60分。1名6,600円(相席)。正座が苦手なら椅子席オプションを予約時に相談。
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13:00
徒歩すぐ。文政3年(1820年)当時のまま残る重要文化財。寒村庵で抹茶(生菓子付1,000円)も。※手荷物はロッカー、裸足不可なので靴下を。
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15:00
橋場町へ。約350年の大樋焼の殿堂で、歴代の茶盌から好きな一碗を選んで抹茶をいただけます(呈茶付2,000円)。年中無休。
一日を茶の湯に使えるなら、この順番が効きます。自分で点てる → 建築を見る → 器を選んで飲む。
午前の作法体験で「どうふるまうか」を体で覚えたあと、午後に茶屋建築と茶碗を見る。同じものを見ても、体験の前と後では入ってくる情報量が違います。
3か所ともひがし茶屋街〜橋場町の徒歩圏なので、移動はほとんど散歩です。
作法体験は事前予約が必要です。まず宗友の枠を押さえてから、残りを組んでください。より丁寧に作法を習いたいなら和の時空 町屋塾(ふすまの開け閉めや畳の歩き方から教わる)という選択肢もあります。