茶室 小松市
仙叟屋敷ならびに玄庵
裏千家十五代・鵬雲斎千玄室氏が、千家四代・仙叟宗室の三百年遠忌を記念して平成9年に小松市へ寄贈した茶室。年に数回の一般公開日には、予約不要・700円で呈茶が受けられる。
文化施設 加賀市/小松・加賀
むげんあん
加賀藩家老・横山家の書院を山中温泉のこおろぎ橋近くに移築した石川県指定文化財。加賀蒔絵や古九谷の展示があり、館内の茶房「うるはし」で鶴仙渓を眺めながら抹茶と季節の和菓子がいただける。
山中温泉のこおろぎ橋のたもとにある、石川県指定文化財の武家書院です。加賀藩の家老・横山家が金沢の邸内に建てた「御殿」と呼ばれる書院を移築したもので、明治末期の木造技術の粋を集めた普請と伝えられています。
館内には加賀蒔絵や古九谷、千利休ゆかりの茶道具などが展示されています。茶の湯が育てた加賀の工芸を、温泉街で見られる場所です。
館内の茶房「うるはし」で、鶴仙渓を眺めながら抹茶と季節の和菓子がいただけます。店名は漆の語源「うるわし」から。Wi-Fi・コンセントも備えた造りで、渓谷を前に長居できます。
書院と展示を見てから一服、の順で回ると、道具から茶の湯を理解する回りかたの加賀版になります。
情報最終確認日: 2026年8月27日
小松・加賀で他に一服できる場所です。あわせて歩けます。
茶室 小松市
裏千家十五代・鵬雲斎千玄室氏が、千家四代・仙叟宗室の三百年遠忌を記念して平成9年に小松市へ寄贈した茶室。年に数回の一般公開日には、予約不要・700円で呈茶が受けられる。