茶屋・和菓子店 金沢駅・近江町周辺
森八 本店・金沢菓子木型美術館
寛永2年(1625年)創業、約400年続く加賀藩御用菓子司。落雁を自分で作り、抹茶とともにいただける。茶道側ではなく和菓子側から茶の湯文化に入れる。
文化施設 金沢駅・近江町周辺
てらしまくらんどてい
加賀藩中級武士の屋敷が現存。座敷から庭園を眺めながら400円で抹茶がいただける、観光客が少なく静かに過ごせる穴場。
加賀藩の中級武士・寺島蔵人の屋敷が現存している文化施設です。大手町、ひがし茶屋街と金沢城の中間あたりにあります。
観光客が少なく、静かに過ごせる穴場です。座敷から庭園を眺めながら400円で抹茶がいただけます。
ひがし茶屋街の志摩や懐華樓が「茶屋(もてなしの場)」の文化を伝えるのに対して、ここは武士の日常の側から金沢の茶の湯に触れられる場所です。同じ加賀藩の文化でも、見えるものが違います。
入館料310円+呈茶400円で710円。中村記念美術館と並ぶ、金沢で最も安く落ち着いて抹茶が飲める場所のひとつです。
情報最終確認日: 2026年8月13日
金沢駅・近江町周辺で他に一服できる場所です。あわせて歩けます。
茶屋・和菓子店 金沢駅・近江町周辺
寛永2年(1625年)創業、約400年続く加賀藩御用菓子司。落雁を自分で作り、抹茶とともにいただける。茶道側ではなく和菓子側から茶の湯文化に入れる。