コラム 能登加賀ワーケーション

能登・加賀でワーケーション|震災後の今、使えるコワーキング【2026年版】

公開: 2026年8月9日

結論:能登のワークスペースは「再開した施設」と「休業中の施設」がはっきり分かれています。 古いまとめ記事には閉館済みの施設が載ったままのことが多いので、この記事では2026年8月に各施設の公式情報を確認した現況をまとめます。

能登エリアの今

営業中の3施設

banco(七尾) — 七尾駅徒歩6分。震災後の2024年6月にコワーキング利用を再開しました。1日550円と県内最安級で、学生は無料。防音室(100円/時)もあります。平日のみ営業。

CO-WORKING BASE CHIRIHAMA(羽咋) — 千里浜なぎさドライブウェイの終着点、レストハウス2Fから日本海と砂浜を一望。7:00〜23:00・年中無休で、1日3,300円(ワンドリンク付き)。「海を見ながら働く」を実現できる、県内随一のワーケーション向きロケーションです。

OKNO to Bridge(珠洲) — 震災で被災後、2024年7月に市内で移転して再開。毎日10:00〜15:00は無料開放、月額3,000円(税別)の会員は24時間365日使えます。復興支援や関係人口として能登に通う人の拠点になっています。

休業・閉館

  • 里山BASE(輪島) — 築150年の茅葺古民家コワーキング。震災の影響で休業中(2026年8月確認)
  • NOTO CROSS PORT(能登町) — 被災による建物解体のため閉館。一部のポータルにはまだ掲載されていますが、営業していません

加賀エリア(小松)

EATLAB — 「ともに食べること」がテーマのカフェ兼コワーキング。1日1,000円、月1回のコミュニティランチやオープンキッチンなど、食を介した交流が魅力です。

Komatsu 九 — 小松駅前の地域共創拠点。終日1,000円でフォンブースまで料金内。交流イベントが活発で、地域のプレイヤーとつながれます。

回り方のヒント

能登は公共交通が限られるため車移動が前提です。金沢を朝出て千里浜で海を見ながら午前作業→七尾で午後、という「働く能登ドライブ」も組めます。訪問前には各施設の公式サイト・SNSで最新の営業状況を必ず確認してください。全施設の位置はマップで確認できます。

本記事の料金・営業情報は執筆時点で各施設の公式情報を確認したものです。最新情報は各施設のページと公式サイトをご確認ください。

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