モデルコース 半日〜1日 / 金沢21世紀美術館スタート

雨の日の金沢アートコース

雨の多い金沢だからこそ。屋内中心で移動距離が短く、天気に左右されずに1日楽しめるアート巡りコースです。

  1. 10:00

    金沢21世紀美術館

    全面ガラス張りの館内から、雨に濡れるまちを眺めるのもこの美術館ならでは。屋内でしっかり過ごせる。

  2. 12:00

    国立工芸館

    本多の森は屋根続きではないが移動は短い。工芸のコレクションをじっくり見るのに雨の日は好都合。

  3. 13:30

    鈴木大拙館

    雨音と水鏡の庭の相性が良い。静かな空間で思索の時間を。

  4. 15:00

    HIMITO(光水土)

    にし茶屋街方面へ。綿毛に包まれた空間でお茶を飲みながら鑑賞。雨の日の隠れ家に。

このコースについて

金沢は年間を通して雨や雪の多いまちですが、美術館・ギャラリーは屋内なので、天候の影響を受けにくく、むしろ雨の日こそアート巡り向きです。

このコースは移動距離を抑え、屋内で完結できる場所を中心に組んでいます。広坂・本多の森エリアは館同士が近く、傘をさす時間も最小限です。HIMITO は営業時間が変則的なため、締めに訪れる場合は事前に開いているか確認しておくと安心です。バスやタクシーを併用すれば、濡れずにより快適に回れます。