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金沢のアートスポット一覧

エリアと種類で絞り込めます。大きな美術館だけでなく、地元の人が通う小さなギャラリー・アートスペースまで。

広坂・兼六園周辺 ひがし茶屋街周辺 寺町・にし茶屋街周辺 金沢駅周辺 郊外・その他

○=およその位置(番地非公開のため町名まで)。 住所が公開されていないFOC・PAUSE KANAZAWAは地図に表示していません。 お出かけ前に各スポットの公式情報をご確認ください。

エリア
種類

18件を表示中

美術館 広坂・兼六園周辺

金沢21世紀美術館

円形・全面ガラス張りの「まちに開かれた公園のような美術館」。無料の交流ゾーンだけでも建築と一部作品を楽しめる、金沢アート巡りの起点。

交流ゾーン無料/展覧会ゾーンは展覧会ごとに観覧料が異なる・休: 展覧会ゾーンは月曜(祝日の場合は直後の平日)・年末年始/交流ゾーンは年末年始のみ

工芸 広坂・兼六園周辺

国立工芸館

東京国立近代美術館工芸館が2020年に金沢へ移転して開館した、近現代工芸・デザイン専門の国立館。赤レンガ調の建物自体も見どころ。

所蔵作品展 一般300円・大学生150円/18歳未満と65歳以上は無料。企画展は別料金・休: 月曜(祝休日は開館し翌平日休館)・展示替期間・年末年始

美術館 広坂・兼六園周辺

石川県立美術館

加賀藩ゆかりの古美術から近現代の絵画・工芸まで幅広く収蔵する石川の代表的美術館。国宝《色絵雉香炉》で知られる。

コレクション展 一般370円・大学生/65歳以上290円・高校生以下無料。企画展は別料金・休: 年末年始・展示替え期間中の臨時休館あり

美術館 広坂・兼六園周辺

鈴木大拙館

金沢出身の仏教哲学者・鈴木大拙を伝える記念館。谷口吉生設計の「水鏡の庭」など、思索と沈黙を体感させる空間そのものが見どころ。

一般310円・65歳以上210円・高校生以下無料・休: 月曜(祝日の場合は直後の平日)・年末年始(12/29–1/3)

建築・庭園 寺町・にし茶屋街周辺

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

金沢が生んだ建築家・谷口吉郎と吉生を記念する日本初の建築ミュージアム。迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭」の主和室・茶室を原寸再現。

常設展示 一般310円・65歳以上210円・高校生以下無料。企画展は別料金・休: 月曜(祝休日は開館し翌火曜休館)

工芸 ひがし茶屋街周辺

金沢卯辰山工芸工房

石川の伝統工芸の担い手を養成する市の施設。陶芸・漆芸・染・金工・ガラスの制作風景をガラス越しに見学できる。

アートスペース 郊外・その他

金沢湯涌創作の森

湯涌温泉近くの里山に古民家を移築・活用した創作体験施設。版画・染め・和紙・織りなどの工房で、ものづくり体験・宿泊ができる。

入場無料。工房体験1,000円(小人500円)〜、宿泊1,320円〜・休: 火曜(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29–1/3)

アートスペース 広坂・兼六園周辺

KAMU kanazawa

金沢中心部に点在する複数の展示空間を街歩きしながら巡る「回遊型の現代アート美術館」。レアンドロ・エルリッヒや森山大道の作品を公開。

1日券 大人2,000円・中高生1,000円ほか(2日券・3日券あり/小学生以下は保護者同伴で無料)・休: 月曜(祝日の場合は営業)

ギャラリー 広坂・兼六園周辺

atelier&gallery creava

長町武家屋敷跡近く、蔵を改装した趣ある複合型アート施設。ギャラリー・ショップ&カフェ・陶芸工房が同居する。

ギャラリー入場無料(陶芸体験・教室・カフェは別料金)・休: 水曜・木曜

ギャラリー 寺町・にし茶屋街周辺

HIMITO(光水土)

タンポポの綿毛に包まれた幻想的な空間でお茶を飲みながら鑑賞できるギャラリー。「ピールアート」の作品を展示する小規模スペース。

入場無料(ピールアート体験は要予約・有料)・休: 不定休

ギャラリー 金沢駅周辺

金沢アートグミ

認定NPO法人が運営するアートスペース。若手・地元アーティストの発表や企業とのアートコラボ、アーティスト支援に取り組む。

休: 水曜(祝日の場合は翌日)・展示替え期間中

ギャラリー 金沢駅周辺

IACK(Institute for Art and Culture)

写真家・河野幸人が開設した、アトリエ・ギャラリー・ブックショップを兼ねる独立系スペース。現代写真とアートブックが主役。

入場無料(書籍は販売)

アートスペース 広坂・兼六園周辺

NN(エヌエヌ)

アーティストが共同運営するアーティストラン・スペース。運営者が自ら手づくりした空間で、作家が自由に使える発表の場。

アートスペース 郊外・その他

FOC

クリエイターの宮田大が代表を務め2023年に始動したスペース。「実験的で新しいことを直感的に行う場所」を掲げる洗練されたホワイトキューブ。

アートスペース 広坂・兼六園周辺

芸宿

2013年創設のアーティストラン兼コミュニティスペース。住居・ギャラリー・宿泊所・図書室を備え、若手作家が集い制作・滞在・交流する。

アートスペース 広坂・兼六園周辺

RIVER

スケーター/フィルマーの長岡斉が運営する、旧家電店を改装したアトリエ・宿泊機能をもつスペース。「川のように在り続ける」を名に込める。

アートスペース 郊外・その他

PAUSE KANAZAWA

2024年オープン。4施設が共同運営し、ギャラリー・飲食・スイーツ・アパレルが同居する複合空間。「ネオ公民館」を掲げる。

ギャラリー 広坂・兼六園周辺

POOL SIDE GALLERY

2024年オープン。九谷焼の老舗ビル内で複数ギャラリーが共同運営。「現代美術と伝統工芸の融合」をテーマに、地元・関東・関西の作家を紹介。

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