FAQ

金沢のコーヒー よくある質問

実際によく聞かれる質問に、結論から答えます。

金沢で自家焙煎のコーヒー店はどこにありますか?

中心部だけでも、金沢城横の金澤屋珈琲店(ネルドリップ)、香林坊アトリオの金澤ちとせ珈琲(サイフォン)、尾山神社そばのblanket cafe、新竪町のPessoa Coffee Roasters、石引の橘珈琲店、近江町そばの東出珈琲店、玉川公園前のtownsfolk coffee、金沢駅近くのサニーベルコーヒー、東山のNonstop Coffee(浅煎り専門)とF. COFFEE ROASTERYなどがあります。郊外には1963年創業のコーヒーマート63、1980年創業のキャラバンサライ本店、東出の師匠にあたるチャペックも。当サイトでは全店に自家焙煎か仕入れ豆かを明記しています。

コーヒー豆を買って帰れる店はどこですか?

東出珈琲店(約20種)、コーヒーマート63(常時20種以上)、キャラバンサライ本店、橘珈琲店(量り売りあり)、Pessoa Coffee Roasters、サニーベルコーヒー、金澤ちとせ珈琲、blanket cafe、チャペックなどで店頭購入できます。金澤屋珈琲店・サニーベル・Pessoa・七尾のcoffee KUKURIなどはオンラインストアもあり、旅の後の取り寄せもできます。各店ページの「豆の販売」欄をご覧ください。

ネルドリップやサイフォンのコーヒーが飲める店はありますか?

ネルドリップは金沢城公園・黒門口横の金澤屋珈琲店が「ネルドリップ専門」を公式に掲げています。白山麓のキジトラ珈琲研究所もネルドリップを掲げています。サイフォンは香林坊アトリオの金澤ちとせ珈琲で、一杯ずつ抽出しています。

浅煎りのスペシャルティコーヒーが好きなのですが、金沢に合う店はありますか?

ひがし茶屋街エリアのNonstop Coffee Stand & Roasteryが浅煎り専門のロースタリーです。玉川公園前のtownsfolk coffeeも、コペンハーゲンで修業した店主が北欧スタイルの浅煎りを焼いています。兼六園そばのSWAY KANAZAWAでもシングルオリジンを選んでハンドドリップしてもらえます。

能登の二三味珈琲は今も営業していますか?

2024年1月の能登半島地震で被災した後、珠洲市飯田町の直営カフェを拠点に曜日を絞った営業を再開したことが2025年1月時点で確認されています。ただし掲載時点で最新の営業状況を裏付ける公式情報が確認できていないため、訪問前に必ず電話でご確認ください。同じ能登では、七尾のcoffee KUKURIが「能登から全国へ」を掲げて営業を続けています。また金沢市内では、横安江町のcollabonが二三味珈琲の豆で淹れる一杯を出しています。

観光の合間に寄りやすいコーヒー店はどこですか?

兼六園なら紺屋坂のSWAY KANAZAWAと金沢城黒門口横の金澤屋珈琲店、近江町市場なら徒歩2分の東出珈琲店、ひがし茶屋街ならNonstop CoffeeとF. COFFEE ROASTERYが観光動線のなかにあります。「めぐりかた」のページで歩ける順路として紹介しています。

カフェインレス(デカフェ)のコーヒーを買える店はありますか?

小松市のリセッタブルー焙煎所がデカフェのブレンドに力を入れており、店頭とオンラインストアで買えます。フレスポ小松の本店とコープこまつ店の2店舗があります。金沢市内の各店のデカフェの取り扱いは店により異なるため、各店にご確認ください。

掲載されている営業時間は正確ですか?

公式サイト・公式SNSで確認できた情報を、確認日つきで掲載しています。ただしコーヒーの個人店は営業時間の変更や不定休が多く、媒体間で情報が食い違う店については正直に「要確認」と書いています。確実に行きたい場合は、各店の公式Instagramの最新投稿を確認するのがいちばん確実です。