盆踊り 2026年確定 奥能登エリア 夏
飯田町復興盆踊り
いいだまちふっこうぼんおどり|Iida Recovery Bon Odori
8月15日(土) 18:30〜
能登半島地震からの復興を願って珠洲・飯田町で開かれる盆踊り。事前申込不要で誰でも輪に入れる、いま最も参加する意味のある盆踊り。
能登半島地震の影響:このイベント自体が震災復興の文脈で開かれている。飯田町は珠洲市中心部で被害の大きかった地区。同町では7月20〜21日に飯田燈籠山祭りも「復興と平和」を掲げて実施されている。
開催概要
| 開催日 | 8月15日(土) 18:30〜 |
|---|---|
| 時間 | 18:30〜 |
| 会場 | 飯田わくわく広場(珠洲市飯田町16-21-1)(石川県珠洲市飯田町16-21-1) |
| アクセス | のと里山空港から車で約40分。金沢から車で約2時間30分 |
| 飛び入り参加 | ◎ 事前申込不要・どなたでも自由に参加できる(公式告知に明記) |
| 屋台 | あり(焼きそば・かき氷・たこ焼きなど) |
見どころ
- 能登半島地震からの復興を掲げ、飯田町商店街などが開く盆踊り
- 事前申込不要で誰でも輪に入れる
- 子どもから大人まで楽しめる屋台・出店が並ぶ
参加・観覧のコツ
- 珠洲は震災で宿泊施設が大幅に減っているため、泊まる場合は宿の事前確保が必須
- 日帰りなら金沢から往復5時間強の移動を見込んでおく
観光イベントではなく、暮らしを取り戻すための盆踊り。だからこそ「誰でも自由に参加できる」と明記されていることの意味が大きい。
同じ飯田町では7月に飯田燈籠山祭りが行われる。夏に二度、この町を訪ねる価値がある。
あわせて行きたい
祭り 例年参考
あえのこと
毎年12月5日(田の神迎え)・2月9日(田の神送り)。公開実演の有無は要確認
奥能登の農家が田の神様を家に迎えてもてなす農耕儀礼。ユネスコ無形文化遺産。観光イベントではなく家庭内神事で、公開実演のみ見学できる。
盆踊り 2026年確定
百万石踊り流し
6月6日(土) 18:00〜20:00(金沢百万石まつり内)
金沢百万石まつりの夜を締めくくる街なかの踊り流し。踊り手約9,000人が国道157号を流していく、金沢最大の踊りの祭り。飛び入りコーナーあり。
祭り 2026年確定
あばれ祭
7月3日(金)・4日(土)(例年7月第1金・土)
約360年続く能登キリコ祭りの先陣。キリコ約40基が大松明の火の粉の中を乱舞し、神輿を海や川、火に投げ込んで暴れさせる勇壮な祭り。
情報最終確認日: 2026-08-11。開催日・内容は変更される場合があります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。