石川県の祭り・花火大会・盆踊り 一覧(全47件)
石川県内の祭り・花火大会・盆踊りを、種類・エリア・季節で絞り込めます。各イベントのページでは開催日・アクセス・駐車場・観覧のコツまで確認できます。
フードピア金沢
2月1日〜28日(2027年開催分は秋以降の発表を確認)
1985年から続く金沢の冬の食の祭典。著名人との「食談」や料亭・町家を舞台にした予約制プログラムで、冬の金沢の食文化を味わい尽くす1か月。
御願神事(竹割まつり)
2月10日 11:00頃〜正午頃(毎年2月10日固定)
白装束の若衆が青竹数百本を叩き割り、大蛇に見立てた大縄を川に投げ込む約1300年の歴史をもつ神事。毎年2月10日固定開催。
金沢城・兼六園四季物語(ライトアップ)
冬の段は2月の土曜中心(春・夏・秋も季節ごとに開催。次回日程は公式発表を確認)
兼六園と金沢城公園を無料開放してライトアップする季節イベント。冬の雪吊りと雪景色の組み合わせは金沢の冬の代名詞。
あえのこと
毎年12月5日(田の神迎え)・2月9日(田の神送り)。公開実演の有無は要確認
奥能登の農家が田の神様を家に迎えてもてなす農耕儀礼。ユネスコ無形文化遺産。観光イベントではなく家庭内神事で、公開実演のみ見学できる。
平国祭(おいで祭り)
3月18日(水)〜20日(祝)の3日間(2026年は短縮開催)
御祭神・大国主命の能登平定の故事にちなみ、神輿と神馬が能登路を巡る長距離巡幸神事。能登に春を告げる祭りとして親しまれる。
青柏祭(でか山)
5月3日(祝)〜5日(祝)・3台勢ぞろいは5日
高さ約12m・重さ約20tの日本最大級の曳山「でか山」3台が七尾の街を巡る、能登最大の春祭り。ユネスコ無形文化遺産。
九谷茶碗まつり
5月3日(祝)〜5日(祝) 9:00〜18:00(最終日は17:00まで)
明治41年から続く北陸最大級のやきもの祭り。約50の九谷焼商社・窯元が出店し、日用食器から作家物まで特価で買える。来場者約11万人。
お旅まつり(曳山子供歌舞伎)
5月8日(金)〜10日(日)・曳山曳揃えは9日(土)
約260年続く小松の春季例大祭。日本三大子供歌舞伎の一つ「曳山子供歌舞伎」を、8町が持ち回りで豪華な曳山の上で上演する。
美川おかえり祭り
5月16日(土)・17日(日)(例年5月第3土日)
藤塚神社の春季大祭。13台の豪華な台車行列と、深夜に神輿が毎年交代する「おかえり筋」を練り歩く独特の神事で知られる。
金沢百万石まつり
6月5日(金)〜7日(日)・百万石行列は6日(土)14:00〜
前田利家公の金沢城入城を再現する石川県最大級の祭り。第75回の百万石行列は6月6日(土)、金沢駅前から金沢城公園までを練り歩く。
百万石踊り流し
6月6日(土) 18:00〜20:00(金沢百万石まつり内)
金沢百万石まつりの夜を締めくくる街なかの踊り流し。踊り手約9,000人が国道157号を流していく、金沢最大の踊りの祭り。飛び入りコーナーあり。
あばれ祭
7月3日(金)・4日(土)(例年7月第1金・土)
約360年続く能登キリコ祭りの先陣。キリコ約40基が大松明の火の粉の中を乱舞し、神輿を海や川、火に投げ込んで暴れさせる勇壮な祭り。
七尾祇園祭
7月11日(土)(例年7月第2土曜)
「東のおすずみ」と呼ばれる大地主神社の夏祭り。市街地の各町からキリコが出て深夜まで乱舞する、駅から歩いて見られるキリコ祭り。
七尾港まつり 北國花火七尾大会
7月18日(土) 20:30〜約30分(第85回・3年ぶり開催)
七尾港の海上花火。能登半島地震で2年中止が続き、2026年に3年ぶりに復活した港まつりのフィナーレ。
白山まつり(白峰・かんこ踊り)
7月18日(土)・19日(日)・かんこ踊りは18日 舞台踊り19:45〜/輪踊り20:00〜
白山麓・白峰に伝わる「かんこ踊り」が舞台と輪踊りで披露される夏祭り。1300年の伝承をもつ石川県指定無形民俗文化財。
長谷部まつり 北國花火穴水大会
7月19日(日)夜(第64回・3年ぶり開催)
穴水湾の海上花火。2026年は3年ぶりの開催で、震災犠牲者を追悼する約350個のスカイランタンと花火が共演した。
飯田燈籠山祭り
7月20日(祝)・21日(火)(毎年7月20日・21日固定、19日に前夜祭)
高さ約16mの巨大な燈籠山と漆・金箔の曳山8基が珠洲・飯田の町を巡る、江戸初期から続く夏祭り。毎年7月20日・21日開催。
北國花火 金沢大会
7月25日(土) 19:50〜(荒天時は26日に順延)
金沢市街地で見られる唯一の大規模花火大会。犀川緑地を舞台に約12,000発が打ち上がる、金沢の夏最大の夜。
内灘町民夏まつり
7月25日(土)・花火はフィナーレの夜間(第50回)
河北潟畔で開かれる内灘町最大の夏まつり。フィナーレの水上花火と音楽花火が名物。金沢近郊で気軽に行ける花火のひとつ。
かほく四季まつり サマーフェスタinかほく
7月25日(土)・26日(日)、花火は25日20:45〜約20分
かほく市の夏最大の市民イベント。2日間のステージイベントと、初日夜の約20分の打ち上げ花火で賑わう。
根上り七夕まつり
7月25日(土)・26日(日)、花火は26日20:45〜(雨天時27日順延)
能美市根上地区で60年以上続く七夕まつり。2日目夜のフィナーレ花火は駅徒歩圏で見られる気軽さが魅力。
能登島向田の火祭
7月25日(土)頃(例年7月最終土曜。26日開催とする情報もあり要公式確認)
高さ約30mの大松明に手松明を投げ入れて点火する日本三大火祭の一つ。倒れた方向でその年の豊漁・豊作を占う。
松波人形キリコ祭り
7月25日(土)
キリコに飾り付けた「人形」の出来栄えを競う、能登でも珍しいコンクール型のキリコ祭り。昼と夜で二度楽しめる。
川北まつり 北國大花火 川北大会
8月1日(土) 20:15頃〜(小雨決行・荒天時は2日に順延)
約20,000発を打ち上げる北陸最大級の花火大会。手取川の広い河原に、視界いっぱいの花火が広がる。川北まつりの大かがり火と同時開催。
加賀温泉郷 納涼花火まつり in 片山津温泉
8月1日(土)〜30日(日)・期間中毎晩21:00頃〜約10分間
8月の毎晩21時、柴山潟の湖上に約10分間の花火が上がる連夜開催の花火まつり。旅行日程に合わせやすいのが最大の魅力。
石崎奉燈祭
8月1日(土)(例年8月第1土曜)
高さ約15m・重さ約2tの大奉燈6基を男衆100人が担いで練り回す、能登キリコ祭りで最も勇壮とされる祭り。和倉温泉から徒歩圏。
宝立七夕キリコまつり
8月1日(土)・大キリコ巡行17:30〜、花火20:00〜
大キリコを担いだまま海に入り、沖合の大松明の周りを回る海中乱舞が名物。花火と漁火に照らされる能登キリコ祭り屈指の幻想的な祭り。
名舟大祭(御陣乗太鼓)
8月1日(土)・御陣乗太鼓は15:00頃〜(例年は7月31日〜8月1日。2026年は1日のみに縮小との情報)
国指定重要無形民俗文化財「御陣乗太鼓」の発祥地・名舟で行われる奉納演奏。奇怪な面をつけた打ち手が海辺の神社で打ち鳴らす。
野々市じょんからまつり
8月1日(土)・2日(日)・総踊りは1日19:10〜、2日19:55〜
石川県指定無形民俗文化財「野々市じょんから節」を市民が大きな輪で踊る夏祭り。当日飛び入りが1名から可能で、県内でもっとも踊りの輪に入りやすい。
金沢むさし盆踊り
8月1日(土) 15:00〜20:00(荒天中止)
金沢エムザの屋上で開かれる街なかの盆踊り。近江町市場のすぐ隣という好立地で、約2,000人が集まる。浴衣で行くと特典あり。
石引ゲバゲバ盆踊り
8月1日(土) 16:00〜20:00(荒天中止)
兼六園の上手・石引商店街の広場で開かれる音楽寄りの新しい盆踊り。キセルのライブやDJが入る、金沢のカルチャー系の夏の夜。
金沢ゆめ街道
8月8日(土) 15:00〜21:30・9日(日)
金沢の目抜き通り約1.5kmが歩行者天国になる真夏の街なかイベント。YOSAKOIソーランの演舞やマーチングバンドが車道を舞台にする2日間。
鳥越一向一揆まつり(白山鳥越北國花火大会)
8月9日(日) 20:00〜
一向一揆の歴史の里・鳥越で開かれる地域まつりの花火。約150発と小規模だが、山あいの夜空で間近に見られる。
門前復興祈願花火
8月13日(木) 20:30〜
能登半島地震で大きな被害を受けた輪島市門前町で打ち上げられる復興祈願の花火。お盆の夜、被災地の空に上がる祈りの光。
太鼓と踊りの夕べ
8月14日(金) 17:30〜20:00(雨天翌日順延・第24回)
珠洲市営野球場で開かれる和太鼓の夕べ。プロの太鼓集団と地元小学生の太鼓が並ぶ、「復興・珠洲の夏まつり」3本柱のひとつ。
西岸花火大会
8月15日(土)(時間未確認・2025年は20:00〜)
のと鉄道西岸駅周辺で地域の実行委員会が続ける手作りの花火大会。『花咲くいろは』の聖地としても知られるお盆の夜の風物詩。
ござれ祭り(能登町柳田)
8月15日(土)・夜はキリコの真上に音楽花火
能登町柳田のお盆の夏まつり。キリコの真上に上がる音楽花火が名物で、2026年は石川さゆりの復興支援ステージも行われた。
飯田町復興盆踊り
8月15日(土) 18:30〜
能登半島地震からの復興を願って珠洲・飯田町で開かれる盆踊り。事前申込不要で誰でも輪に入れる、いま最も参加する意味のある盆踊り。
和倉温泉夏花火(和倉名物三尺玉)
2026年は中止(春花火・夏花火とも。再開時期未定)
北陸最大級の三尺玉が名物の和倉温泉の花火。能登半島地震の復旧途上のため2026年は中止。再開が待たれる大会として記録する。
輪島大祭
例年8月22日〜25日の4夜連続(2026年の実施規模は要確認)
輪島の4神社の大祭を8月22日から4夜連続で行う夏の総決算。大キリコの乱舞と、松明神事・神輿の海中入水など神社ごとの見せ場が続く。
のと復興祈願 ケロッパ盆踊り
2026年の開催は未確認(2025年は8月23日に開催)
能登支援を続ける「かえる団」が金沢の街なかで開く復興祈願の盆踊り。2025年は四高記念公園で開催。2026年の開催は未発表。
こいこい祭(山中温泉)
9月19日(土)・20日(日) 10:00〜21:00(第64回)
山中温泉最大の祭り。「こいこい」の名の通り、温泉客が飛び入りで踊りの輪に入れるよう設計された祭りで、民謡「山中節」の道中流しが2日間続く。
金沢おどり
9月19日(土)・20日(日)(第23回・所要約2時間)
ひがし・にし・主計町の三茶屋街の金沢芸妓が総出演する年に一度の舞台公演。お座敷でしか見られない芸を、金沢駅前のホールで鑑賞できる。
蛸島キリコ祭り
例年9月10日・11日(2026年の実施規模は要確認)
総漆塗り・金箔の大キリコ16基が乱舞する「能登で最も華麗」と称される秋祭り。11日夜の早船狂言は県指定無形民俗文化財。
宝達志水大花火
10月11日(日) 18:30〜(雨天決行・荒天時は12日に延期)
石川県内では珍しい10月開催の花火大会。夏より空気が澄んだ秋の夜空に、くっきりとした花火が上がる。
湯涌ぼんぼり祭り
10月17日(土)(第14回・点灯式は7月19日に実施済み)
アニメ『花咲くいろは』の架空の祭りを現実化した「アニメ発祥の祭り」。のぞみ札の焼納神事と、ぼんぼりが灯る温泉街の夜景が見どころ。
ほうらい祭り(鶴来)
例年10月第1土日(2026年は10月3日・4日の可能性大・公式発表要確認)
約800年続く金劔宮の秋季例大祭。身の丈5mの巨大な「造り物」と棒振りが「ヨーホーライ」の掛け声で鶴来の旧街道を練り歩く。
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