石川の祭りと花火、
一年分をこの一枚に。
いしかわ祭りごよみは、石川県の祭り・花火大会・盆踊りを通年でまとめた地元発のカレンダーです。 開催日だけでなく、アクセス・駐車場・穴場の観覧スポットまで、現地を歩く目線で案内します。
これからの祭り・花火
いま計画を立てるならこのあたり。開催日が近い順に紹介します。
西岸花火大会
8月15日(土)(時間未確認・2025年は20:00〜)
のと鉄道西岸駅周辺で地域の実行委員会が続ける手作りの花火大会。『花咲くいろは』の聖地としても知られるお盆の夜の風物詩。
ござれ祭り(能登町柳田)
8月15日(土)・夜はキリコの真上に音楽花火
能登町柳田のお盆の夏まつり。キリコの真上に上がる音楽花火が名物で、2026年は石川さゆりの復興支援ステージも行われた。
輪島大祭
例年8月22日〜25日の4夜連続(2026年の実施規模は要確認)
輪島の4神社の大祭を8月22日から4夜連続で行う夏の総決算。大キリコの乱舞と、松明神事・神輿の海中入水など神社ごとの見せ場が続く。
飯田町復興盆踊り
8月15日(土) 18:30〜
能登半島地震からの復興を願って珠洲・飯田町で開かれる盆踊り。事前申込不要で誰でも輪に入れる、いま最も参加する意味のある盆踊り。
のと復興祈願 ケロッパ盆踊り
2026年の開催は未確認(2025年は8月23日に開催)
能登支援を続ける「かえる団」が金沢の街なかで開く復興祈願の盆踊り。2025年は四高記念公園で開催。2026年の開催は未発表。
こいこい祭(山中温泉)
9月19日(土)・20日(日) 10:00〜21:00(第64回)
山中温泉最大の祭り。「こいこい」の名の通り、温泉客が飛び入りで踊りの輪に入れるよう設計された祭りで、民謡「山中節」の道中流しが2日間続く。
花火大会ピックアップ
打ち上げ数・観覧のしやすさ・雰囲気で選ぶなら。石川の花火は「川辺・温泉街・港町」と会場の個性が豊かです。
七尾港まつり 北國花火七尾大会
7月18日(土) 20:30〜約30分(第85回・3年ぶり開催)
七尾港の海上花火。能登半島地震で2年中止が続き、2026年に3年ぶりに復活した港まつりのフィナーレ。
長谷部まつり 北國花火穴水大会
7月19日(日)夜(第64回・3年ぶり開催)
穴水湾の海上花火。2026年は3年ぶりの開催で、震災犠牲者を追悼する約350個のスカイランタンと花火が共演した。
北國花火 金沢大会
7月25日(土) 19:50〜(荒天時は26日に順延)
金沢市街地で見られる唯一の大規模花火大会。犀川緑地を舞台に約12,000発が打ち上がる、金沢の夏最大の夜。
盆踊り・踊りの祭り
見るだけでなく、輪に入って踊れるのが盆踊りの醍醐味。飛び入り参加できるかどうかを各ページに明記しています。
百万石踊り流し
6月6日(土) 18:00〜20:00(金沢百万石まつり内)
金沢百万石まつりの夜を締めくくる街なかの踊り流し。踊り手約9,000人が国道157号を流していく、金沢最大の踊りの祭り。飛び入りコーナーあり。
白山まつり(白峰・かんこ踊り)
7月18日(土)・19日(日)・かんこ踊りは18日 舞台踊り19:45〜/輪踊り20:00〜
白山麓・白峰に伝わる「かんこ踊り」が舞台と輪踊りで披露される夏祭り。1300年の伝承をもつ石川県指定無形民俗文化財。
野々市じょんからまつり
8月1日(土)・2日(日)・総踊りは1日19:10〜、2日19:55〜
石川県指定無形民俗文化財「野々市じょんから節」を市民が大きな輪で踊る夏祭り。当日飛び入りが1名から可能で、県内でもっとも踊りの輪に入りやすい。
よくある質問
石川県で一番大きい花火大会はどれですか?
打ち上げ数では川北まつり「北國花火川北大会」が北陸最大級で、例年約2万発が打ち上がります。金沢市内では北國花火金沢大会(約1万2000発)が最大規模です。いずれも例年7〜8月の開催です。
金沢市内から電車で行ける花火大会はありますか?
あります。北國花火金沢大会は金沢駅からバス圏内、片山津温泉納涼花火まつりは加賀温泉駅からアクセスできます。車が必要な大会(川北大花火など)はシャトルバスの有無を各ページで確認してください。
能登のキリコ祭りはいつ開催されますか?
能登のキリコ祭りは7月から10月にかけて能登半島各地で順次開催されます。口火を切るのは7月上旬のあばれ祭(能登町宇出津)で、8月の石崎奉燈祭・宝立七夕キリコまつりなどが続きます。
2024年の能登半島地震の影響で中止になっている祭りはありますか?
一部の祭りは地震の影響で規模縮小や会場変更が続いています。当サイトでは各祭りのページに最新の開催状況と情報源を明記しています。おでかけ前に必ず公式情報をご確認ください。