石川県の盆踊り 2026(全7件)

盆踊りは「見る祭り」ではなく「参加する祭り」です。石川県内の盆踊りを、観光客や初心者が輪に入って踊れるかどうかを軸にまとめました。 金沢の街なかで浴衣のまま踊れる会から、能登の集落で続く復興の盆踊りまで。

盆踊り 開催日 飛び入り参加 エリア
百万石踊り流し 6月6日(土) 18:00〜20:00(金沢百万石まつり内) ◎ 飛び入りコーナーあり(個人・観光客はこちらへ) 金沢
白山まつり(白峰・かんこ踊り) 7月18日(土)・19日(日)・かんこ踊りは18日 舞台踊り19:45〜/輪踊り20:00〜 △ 輪踊りがあり観客も入れる可能性が高いが、公式の明記はなし(舞台踊りは保存会による披露) 白山・野々市エリア
野々市じょんからまつり 8月1日(土)・2日(日)・総踊りは1日19:10〜、2日19:55〜 ◎ 1名から当日飛び入りOK(野々市市公式に明記) 白山・野々市エリア
金沢むさし盆踊り 8月1日(土) 15:00〜20:00(荒天中止) ○ 「ふれあい盆踊り」の輪踊り形式で一般来場者も参加できるとみられる(公式の明文記載はなし) 金沢
石引ゲバゲバ盆踊り 8月1日(土) 16:00〜20:00(荒天中止) △ 入場無料で誰でも来場できるが、伝統的な輪踊りがあるかは公式に記載なし(ライブ・DJ主体の可能性) 金沢
飯田町復興盆踊り 8月15日(土) 18:30〜 ◎ 事前申込不要・どなたでも自由に参加できる(公式告知に明記) 奥能登エリア
のと復興祈願 ケロッパ盆踊り 2026年の開催は未確認(2025年は8月23日に開催) ○ 入場無料の公園開催・盆踊り主体のため参加できるとみられる(2026年の開催自体が未確認) 金沢
盆踊り 2026年確定

百万石踊り流し

6月6日(土) 18:00〜20:00(金沢百万石まつり内)

金沢|国道157号 南町〜片町間・百万石通り 香林坊〜市役所前交差点

金沢百万石まつりの夜を締めくくる街なかの踊り流し。踊り手約9,000人が国道157号を流していく、金沢最大の踊りの祭り。飛び入りコーナーあり。

盆踊り 2026年確定

白山まつり(白峰・かんこ踊り)

7月18日(土)・19日(日)・かんこ踊りは18日 舞台踊り19:45〜/輪踊り20:00〜

白山・野々市エリア|白峰温泉総湯前広場ほか(白山市白峰地区)

白山麓・白峰に伝わる「かんこ踊り」が舞台と輪踊りで披露される夏祭り。1300年の伝承をもつ石川県指定無形民俗文化財。

盆踊り 2026年確定

野々市じょんからまつり

8月1日(土)・2日(日)・総踊りは1日19:10〜、2日19:55〜

白山・野々市エリア|野々市小学校グラウンド(雨天時:文化会館フォルテ 大ホール)

石川県指定無形民俗文化財「野々市じょんから節」を市民が大きな輪で踊る夏祭り。当日飛び入りが1名から可能で、県内でもっとも踊りの輪に入りやすい。

盆踊り 2026年確定

金沢むさし盆踊り

8月1日(土) 15:00〜20:00(荒天中止)

金沢|金沢エムザ 3階屋上(金沢市武蔵町)

金沢エムザの屋上で開かれる街なかの盆踊り。近江町市場のすぐ隣という好立地で、約2,000人が集まる。浴衣で行くと特典あり。

盆踊り 2026年確定

石引ゲバゲバ盆踊り

8月1日(土) 16:00〜20:00(荒天中止)

金沢|石引下馬地蔵広場(金沢市石引2丁目10-23)

兼六園の上手・石引商店街の広場で開かれる音楽寄りの新しい盆踊り。キセルのライブやDJが入る、金沢のカルチャー系の夏の夜。

盆踊り 2026年確定

飯田町復興盆踊り

8月15日(土) 18:30〜

奥能登エリア|飯田わくわく広場(珠洲市飯田町16-21-1)

能登半島地震からの復興を願って珠洲・飯田町で開かれる盆踊り。事前申込不要で誰でも輪に入れる、いま最も参加する意味のある盆踊り。

盆踊り 未定

のと復興祈願 ケロッパ盆踊り

2026年の開催は未確認(2025年は8月23日に開催)

金沢|いしかわ四高記念公園(金沢市広坂)ほか

能登支援を続ける「かえる団」が金沢の街なかで開く復興祈願の盆踊り。2025年は四高記念公園で開催。2026年の開催は未発表。

踊りが見どころの祭り

盆踊りではないものの、踊りが主役になる祭り。輪に入れるものと、鑑賞に徹するものがあります。

宝立七夕キリコまつり 8月1日(土)・大キリコ巡行17:30〜、花火20:00〜 × 担ぎ手は基本的に地元。観光客の担ぎ手参加は公式に案内なし
名舟大祭(御陣乗太鼓) 8月1日(土)・御陣乗太鼓は15:00頃〜(例年は7月31日〜8月1日。2026年は1日のみに縮小との情報) × 不可(保存会による神事・奉納演奏。観覧のみ)
金沢ゆめ街道 8月8日(土) 15:00〜21:30・9日(日) △ YOSAKOIは登録チームによる演舞。一般の演舞枠は確認できず(歩行者天国は誰でも歩ける)
太鼓と踊りの夕べ 8月14日(金) 17:30〜20:00(雨天翌日順延・第24回) △ 基本は鑑賞型とみられる(踊りの一般参加可否は公式に記載なし)
ござれ祭り(能登町柳田) 8月15日(土)・夜はキリコの真上に音楽花火 △ 踊りの輪への一般参加枠は確認できず(ワークショップは参加型)
こいこい祭(山中温泉) 9月19日(土)・20日(日) 10:00〜21:00(第64回) ◎ 可(祭りの根幹。温泉客が飛び入りで輪に入れるよう設計されている)
金沢おどり 9月19日(土)・20日(日)(第23回・所要約2時間) × 不可(有料チケット制の舞台公演・鑑賞のみ)

盆踊りに行く前に

観光客でも盆踊りの輪に入って踊れますか?

多くの盆踊りは飛び入り参加を歓迎しています。当サイトでは各イベントのページに「飛び入り参加」の可否を明記しているので、事前に確認してから訪れてください。振り付けは輪の中で見よう見まねで覚えるのが一般的です。

盆踊りに行くとき何を着ていけばいいですか?

普段着で問題ありません。浴衣で参加する人も多く、金沢市内には着付けまで含めた浴衣レンタル店があります。踊りの輪に入るなら、下駄より歩き慣れたサンダルや靴のほうが疲れません。

石川県の盆踊りはいつ頃開催されますか?

盆踊りの多くは8月中旬のお盆前後に集中します。ただし金沢の百万石踊り流しは6月、湯涌ぼんぼり祭りは10月など、盆の時期以外に行われる踊りの行事もあります。