よくある質問
石川県の祭り・花火大会・盆踊りについて、よく聞かれる質問に地元目線で答えます。
石川県で一番大きい花火大会はどれですか?
打ち上げ数では川北まつり「北國花火川北大会」が北陸最大級で、例年約2万発が打ち上がります。金沢市内では北國花火金沢大会(約1万2000発)が最大規模です。いずれも例年7〜8月の開催です。
金沢市内から電車で行ける花火大会はありますか?
あります。北國花火金沢大会は金沢駅からバス圏内、片山津温泉納涼花火まつりは加賀温泉駅からアクセスできます。車が必要な大会(川北大花火など)はシャトルバスの有無を各ページで確認してください。
能登のキリコ祭りはいつ開催されますか?
能登のキリコ祭りは7月から10月にかけて能登半島各地で順次開催されます。口火を切るのは7月上旬のあばれ祭(能登町宇出津)で、8月の石崎奉燈祭・宝立七夕キリコまつりなどが続きます。
2024年の能登半島地震の影響で中止になっている祭りはありますか?
一部の祭りは地震の影響で規模縮小や会場変更が続いています。当サイトでは各祭りのページに最新の開催状況と情報源を明記しています。おでかけ前に必ず公式情報をご確認ください。
金沢百万石まつりはいつですか?
金沢百万石まつりは例年6月の第1土曜日を中心とした3日間で開催されます。メインの百万石行列は土曜日の午後、金沢駅前から金沢城公園までを練り歩きます。
観光客でも盆踊りの輪に入って踊れますか?
踊れます。野々市じょんからまつりは市が「当日飛び入り1名から可」と公式に案内しており、山中温泉のこいこい祭も温泉客が輪に入ることを前提に設計された祭りです。当サイトでは各イベントのページに飛び入り参加の可否を明記しています。
石川県の盆踊りはいつ頃開催されますか?
盆踊りの多くは8月初旬からお盆にかけて集中します。ただし金沢の百万石踊り流しは6月、湯涌ぼんぼり祭りは10月と、盆の時期以外に行われる踊りの行事もあります。
花火大会の穴場スポットは載っていますか?
はい。各花火大会のページに「観覧のコツ・穴場」欄を設け、混雑を避けられる観覧場所や場所取りの目安時間を地元目線でまとめています。
雨の日でも祭りは開催されますか?
祭りの多くは小雨決行です。花火大会は荒天時に翌日順延または中止となる場合が多く、判断基準・順延日は大会ごとに異なります。各ページの備考欄と公式発表をご確認ください。
子ども連れにおすすめの祭りはどれですか?
屋台が多く歩きやすい金沢百万石まつり・湯涌ぼんぼり祭りなどがおすすめです。花火大会では有料席のある大会を選ぶと、場所取りなしで小さな子どもと観覧できます。