飲み歩きプラン 一晩(1〜2軒) / 金沢駅スタート

金沢の酒を、バーで飲む

石川の地酒やクラフトジンを使った一杯を出す店を探す夜。確認できた一杯から、確かな順に案内します。

  1. 19:00

    THE STATION BAR MIXOLOGY で「フォーシームス」

    石川の地酒「天狗舞」とジンを合わせたシグネチャー(1,200円)。当サイトで「石川の酒を使った一杯」として公式に確認できている唯一の例です。金沢駅すぐ、チャージ500円、年中無休。

  2. 21:00

    BAR Comptoir で「金澤地感」

    片町へ移動。オリジナルカクテル「金澤地感」があります。※2016年の記事が唯一の出典のため、現在も提供されているかは要確認です。

  3. 別の日

    HARRY'S KANAZAWA で「TSUZUMI」

    三郎丸蒸留所の樽材に関連するシグネチャー。ただし三郎丸蒸留所(若鶴酒造)は富山県砺波市であって石川ではありません。「北陸の酒」として味わうのが正確です。

このテーマは、まだ書きはじめたばかりです。 確認できた一杯から、順に増やしていきます。

石川県には金沢初のクラフトジン「HACHIBAN」(Alembic 大野蒸留所/IWSC 2023 最高金賞、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション Double Gold)があり、2022年設立の石川県初のウイスキー蒸溜所「オリエンタル金沢蒸溜所」(能登ヒバ樽・米原料)もあります。素材は十分すぎるほど揃っています。

どの店で飲めるかは、一軒ずつ確かめていくしかありません。だからこのサイトは、確認できた一杯だけを載せます

だから、確認できたものだけを並べます

  • THE STATION BAR MIXOLOGYの「フォーシームス」(天狗舞×ジン、1,200円)… 公式に確認できる唯一の「石川の酒を使った一杯」です
  • BAR Comptoirの「金澤地感」… 2016年の記事が出典。現行かは要確認
  • You’s barの「グラスシュー」… 石川の酒ではありませんが、金沢のご当地カクテルとして定着しています

ひとつだけ、間違えやすいこと

三郎丸蒸留所(若鶴酒造)は富山県砺波市です。北陸のウイスキーとしてよく金沢の文脈で語られますが、石川の酒ではありません。当サイトはこの区別を守っています。

この分野は、これから埋めていきます

石川の地酒やクラフトジンを常備しているバーの一覧は、公開情報としてはまだ見当たりません。確認できたものから足していきます。

飲酒は20歳になってから。適量を心がけてください。