祭り 2026年確定 奥能登エリア 夏
宝立七夕キリコまつり
ほうりゅうたなばたキリコまつり|Horyu Tanabata Kiriko Festival
8月1日(土)・大キリコ巡行17:30〜、花火20:00〜
大キリコを担いだまま海に入り、沖合の大松明の周りを回る海中乱舞が名物。花火と漁火に照らされる能登キリコ祭り屈指の幻想的な祭り。
能登半島地震の影響:宝立町は地震と津波で甚大な被害を受けた地区。2026年も「復興・珠洲の夏まつり」の枠組みで8月1日に開催されたが、規模は縮小し見附公園駐車場での復興プレビューイベントとして実施されたとの情報がある。訪問前に珠洲市観光交流課(0768-82-7776)で最新情報の確認を。
開催概要
| 開催日 | 8月1日(土)・大キリコ巡行17:30〜、花火20:00〜 |
|---|---|
| 時間 | 大キリコ巡行17:30〜/花火20:00〜 |
| 会場 | 珠洲市宝立町鵜飼地区・見附海岸(鵜飼川河口) |
| アクセス | のと里山空港から車で約40分。公共交通は極めて限られるためレンタカー推奨 |
| 飛び入り参加 | × 担ぎ手は基本的に地元。観光客の担ぎ手参加は公式に案内なし |
| 駐車場 | 見附海岸周辺に臨時駐車場(当年案内を確認)。周辺道路は夜間規制の可能性 |
| 屋台 | あり(規模は震災後変動・要確認) |
見どころ
- 高さ約14m・重さ約2tの大キリコ6基+小1基を100人以上で担ぐ
- クライマックスは担ぎ手が海に入り、沖合の大松明の周りをキリコが回る海中乱舞
- 花火と漁火に照らされる能登キリコ祭り屈指の幻想的な光景
観覧のコツ・穴場
- 17:30頃から巡行、20:00頃に花火・海中乱舞。見附海岸の海側に近い場所を確保
- 夜は冷えることがあるので羽織り物を
宝立七夕キリコまつりは、キリコが海に入るという一点だけでも見る価値のある祭り。石崎奉燈祭と同日開催になる年が多いため、両方見たい場合は年をまたいだ計画が必要になる。
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