祭り 2026年確定 奥能登エリア 夏
飯田燈籠山祭り
いいだとろやままつり|Iida Toroyama Lantern Float Festival
7月20日(祝)・21日(火)(毎年7月20日・21日固定、19日に前夜祭)
高さ約16mの巨大な燈籠山と漆・金箔の曳山8基が珠洲・飯田の町を巡る、江戸初期から続く夏祭り。毎年7月20日・21日開催。
能登半島地震の影響:珠洲市は震央に近く甚大な被害を受け、2024年は縮小を余儀なくされた。2026年は曳山8基が巡行したと報道されており、復活が進んでいる。
開催概要
| 開催日 | 7月20日(祝)・21日(火)(毎年7月20日・21日固定、19日に前夜祭) |
|---|---|
| 会場 | 珠洲市飯田町一帯(春日神社) |
| アクセス | のと里山空港から車で約40分 |
| 駐車場 | 飯田市街で交通規制あり。臨時駐車場は当年の案内を確認 |
| 交通規制 | 飯田市街で交通規制あり |
| 屋台 | あり(飯田市街に出店) |
| 公式情報 | https://toroyama.com/ |
見どころ
- 高さ約16m・重さ約5.5tの巨大な「燈籠山」は日本最大級の曳山型灯籠
- 漆・金箔で飾られた曳山8基が町を巡行
- 江戸初期からの伝統をもつ珠洲市指定無形民俗文化財
観覧のコツ・穴場
- 20日夜の燈籠山巡行と吾妻橋周辺での曳き廻しが見どころ。夕方以降がハイライト
飯田燈籠山祭りは春日神社の夏祭り。祭神が燈籠山の明かりを頼りに町へ降りてくると伝わり、人形を載せた燈籠山のシルエットが夜空に浮かぶ光景は奥能登の夏の象徴のひとつ。震災からの復興とともに曳山の数が戻ってきており、その歩み自体がこの祭りの現在の物語になっている。
あわせて行きたい
祭り 2026年確定
フードピア金沢
2月1日〜28日(2027年開催分は秋以降の発表を確認)
1985年から続く金沢の冬の食の祭典。著名人との「食談」や料亭・町家を舞台にした予約制プログラムで、冬の金沢の食文化を味わい尽くす1か月。
祭り 2026年確定
御願神事(竹割まつり)
2月10日 11:00頃〜正午頃(毎年2月10日固定)
白装束の若衆が青竹数百本を叩き割り、大蛇に見立てた大縄を川に投げ込む約1300年の歴史をもつ神事。毎年2月10日固定開催。
祭り 2026年確定
金沢城・兼六園四季物語(ライトアップ)
冬の段は2月の土曜中心(春・夏・秋も季節ごとに開催。次回日程は公式発表を確認)
兼六園と金沢城公園を無料開放してライトアップする季節イベント。冬の雪吊りと雪景色の組み合わせは金沢の冬の代名詞。
情報最終確認日: 2026-08-11。開催日・内容は変更される場合があります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。