祭り 2026年確定 奥能登エリア 夏
名舟大祭(御陣乗太鼓)
なふねたいさい|Nafune Grand Festival (Gojinjo Daiko)
8月1日(土)・御陣乗太鼓は15:00頃〜(例年は7月31日〜8月1日。2026年は1日のみに縮小との情報)
国指定重要無形民俗文化財「御陣乗太鼓」の発祥地・名舟で行われる奉納演奏。奇怪な面をつけた打ち手が海辺の神社で打ち鳴らす。
能登半島地震の影響:名舟地区は津波被害を受けた地域。例年7月31日〜8月1日の2日間だが、2026年は8月1日のみに縮小との情報がある。訪問前に最新情報の確認を。
開催概要
| 開催日 | 8月1日(土)・御陣乗太鼓は15:00頃〜(例年は7月31日〜8月1日。2026年は1日のみに縮小との情報) |
|---|---|
| 会場 | 輪島市名舟町 白山神社・名舟港(石川県輪島市名舟町) |
| アクセス | 車が基本。輪島市街から車で約20分 |
| 飛び入り参加 | × 不可(保存会による神事・奉納演奏。観覧のみ) |
| 屋台 | 不明(当年の案内を確認) |
見どころ
- 国指定重要無形民俗文化財「御陣乗太鼓」の発祥地で見る奉納演奏
- 天正5年(1577年)、上杉謙信の能登侵攻時に村人が奇怪な面をかぶり陣太鼓を打ち鳴らして撃退したのが起源
- 面をつけた打ち手が海辺の神社で打つ、他では見られない迫力
観覧のコツ・穴場
- 御陣乗太鼓は輪島キリコ会館などで通年公演も行われている。日程が合わない場合はそちらで
御陣乗太鼓は能登を代表する芸能として全国的に知られるが、発祥地の名舟で、神社の奉納として見る機会は年に一度しかない。
面と衣装、そして海鳴りを背にした音が一体になる場所での演奏は、ホール公演とは全く別物と言っていい。
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