祭り 2026年確定 七尾・中能登エリア

青柏祭(でか山)

せいはくさい|Seihakusai Festival (Dekayama Floats)

高さ約12m・重さ約20tの日本最大級の曳山「でか山」3台が七尾の街を巡る、能登最大の春祭り。ユネスコ無形文化遺産。

能登半島地震の影響:七尾市は2024年の地震で被害を受けたが、規模縮小を経て再開。2026年は3台のでか山が勢ぞろいすると市広報が告知しており、復活基調にある。

開催概要

開催日5月3日(祝)〜5日(祝)・3台勢ぞろいは5日
会場七尾市街地中心部・大地主神社(山王神社)周辺
アクセスJR七尾駅から徒歩圏
規模・人出能登最大の春祭り
駐車場市街地で交通規制あり。臨時駐車場・シャトルは当年の七尾市発表を確認
交通規制市街地で交通規制あり
屋台あり(市街地・駅前周辺に出店。駅前イベント「駅前de楽しむ青柏祭」も開催)
公式情報https://www.city.nanao.lg.jp/koryu-s/event/event_syokai/seihakusai.html

見どころ

  • 高さ約12m・重さ約20t、日本最大級の曳山「でか山」3台が狭い市街地を巡行
  • 最大の見せ場は方向転換の「辻回し」
  • 国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ

観覧のコツ・穴場

  • 辻回しポイントは混雑するため早めの位置取りを
  • 5月5日は3台が勢ぞろいする日。夜のでか山も迫力がある

青柏祭は大地主神社(山王神社)の例大祭で、名の由来は神饌を青柏の葉に盛って供えることから。曳山行事は「青柏祭の曳山行事」として国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年にはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つとして登録された。

でか山は観光客も曳き手として参加できることで知られる。ゴールデンウィーク中の開催のため、金沢からの日帰り圏として計画しやすい。

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情報最終確認日: 2026-08-11。開催日・内容は変更される場合があります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

情報源