金沢のバーで「早い時間の入店ならチャージが安い」と公開しているのが、PARADISE BARとThe Carlton Clubの2軒。何時までが対象か、そのぶん何が変わるかをまとめました。
金沢のバーで、早い時間の入店ならチャージが安くなると公開しているのが、PARADISE BARとThe Carlton Clubです。前者は19:00〜20:00の入店がノーチャージ、後者は21時までの入店でチャージ600円。二軒とも片町にあります。
PARADISE BAR——19時台はノーチャージ
19:00開店で、最初の1時間に入ればチャージがかかりません。通常は1,200円です。
この店は料金がひととおり公開されていて、カクテル800〜1,100円、ウイスキー1,000〜1,200円〜、フード500〜1,600円。1993年創業、ウイスキーは150種以上、営業は翌3:00まで(L.O. 2:30)で定休日なし。カウンターのほかに最大20名のボックス席と個室があります。
開店と同時に入って、そのまま2軒目に移る。あるいは人数が集まる夜の一軒目にする。どちらの使いかたもできる店です。
The Carlton Club——21時までなら600円
18:00開店で、21時までの入店はチャージ600円。通常は1,100円なので、3時間ぶんの猶予があります。この金額は2016年時点・税別のもので、現在の運用は電話(076-232-5878)で確認してから向かうのが確実です。
バーテンダーの岡崎郷史さんの看板は、季節のフルーツを使ったフローズンカクテル。フルーツそのものを器にする一杯もあります。金沢のバーはモルトやクラシックカクテルを軸にする店が多いなかで、ここは果物という切り口を持っています。営業は翌3:00まで、不定休です。
そのほか、早い時間から開いている店
割引とは別に、早い時間に飲みたいなら開店時刻そのものが効きます。17:00開店はBAR SPOON、HARRY’S KANAZAWA、金沢 コハク・バーの3軒。倫敦屋酒場が17:30、MACHRIHANISHが18:30です。(BAR SPOONとHARRY’S KANAZAWAは営業時間の出典が食い違っているので、各店のページの但し書きもあわせてご覧ください。)
金沢 コハク・バーは手削りの氷を16種類使い分ける店で、氷がなくなり次第の早仕舞いがあると公式に書いています。早い時間に向かう理由は、料金だけではないということです。
料金・営業時間は掲載時点で確認できた情報です。訪問前に各店へご確認ください。
飲酒は20歳になってから。
掲載情報は執筆時点のものです。料金・開催日時は変更されることがあるため、 お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。